Our action

Baraqueでは
「オーガニック」「地産地消」「ゼロウェイスト」「プラスチックフリー」など
循環型の仕組みを積極的に取り入れています。
お客さんと一緒に地球環境や子供達の未来を考え、共に成長していけるお店を目指します。
photo by sesokomasayuki
具体的な取り組み
1 食材

・できる限りオーガニック、化学調味料不使用、地元で手に入るものを使用
・自家栽培したハーブや野菜を使用
・石垣島で米と豆腐100%の飼料、ホルモン剤・抗生物質不使用で育てた黒豚を使用
・石垣島バンナ岳の麓で育った平飼い鶏の鶏卵を使用
・ヴィーガンメニュー対応
・ドリンクに牛乳は使わず、「オーツ麦」か「ソイ」ミルクで提供
・品種改良されずに農薬や化学肥料不使用の自生している野生のコーヒー豆を使用

2 ゴミを出さない仕組み作り

・基本的にテイクアウトはフードは容器、ドリンクはマイカップ持参を推奨
 忘れてしまった方やお持ちでない方には有料で提供。ドリンクカップは繰り返し使えるリユース カップをご用意し、再来店時に返却いただくとキャッシュバックするデポジット制
・バインミーのテイクアウトバッグは新聞紙で作ったエコバッグを使用
・お客さんの自宅で眠っている不要な紙袋などを寄付してもらい、八百屋で野菜購入者がエコバッグ を忘れた場合に利用
・余すことなく食材を使い切るようにメニューを構成
・お店で出たフードロスは裏庭に作った大きなコンポストで堆肥化、隣のミニガーデンの肥料として利用(使いきれない場合は畑に持っていき肥料として使用)
・食器洗いに使う洗剤とスポンジは植物由来原料のものを使用
・プラスチックのラップは使用せず、晒しを使用
・ジップロックなどのプラスチック袋は使用せず、長期的に繰り返し使える容器を採用
・店内の植物のプランターは堆肥化可能なものを使用
・ショップカードはバナナペーパーを採用
・アイスドリンクはステンレスストローを使用
・給水スポットとして利用可能

3 知るきっかけと共有しあえる場所を提供

・お店で使っている食材や調味料など、何を使っているか知ってもらうため店内販売も予定
・様々なゲストをお招きしてお話会やワークショップ、映画鑑賞会を開催予定
 (3/18には藤原ひろのぶさんをゲストにお話会を実施)
・お客さんと農家さんをつなぐイベント企画を予定(農業体験など)